win10の家族のアカウントと他のユーザーアカウントとの違いを説明
WIN10で一つのパソコンを複数の人で使おうとするときに思う疑問。家族のアカウントとユーザアカウントとの違いとは
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家族のユーザアカウント
子供のパソコンの使い方が心配で制限をつけたいときに使えるものです。
ソフトやアプリのインストールを勝手にしないようにできます。(子供が勝手にインストールしたりすると気づかないうちにハードディスクの容量を圧迫したりしてびっくりしてしまいます。)
ただしこの家族のユーザアカウントを作るときに必要なものがあります。
それは「マイクロソフトアカウントが必要である」ということです。
Windows10の「ユーザーアカウント」には2種類の区分があります。「家族」と「他のユーザー」です。また、「家族」にも2種類あり「保護者」と「子供」に区分されています。
この内、家族アカウントを作成する場合は、Microsoftアカウントが必須となります(家族アカウントの作成途中でMicrosoftアカウントの新規取得も可能)。また、他のユーザーアカウントを作成する場合は、Microsoftアカウントの有無は任意です。
Windows10のユーザーアカウントの種類とMicrosoftアカウントの関係
他のユーザアカウントとは
googleクロームなどで個別認証で使うだけでいいときに使います。
ポイントは「マイクロソフトアカウント」でなくて「ローカルアカウント」で作ることができます。
アカウントを作ると起動時に選択できるようになる
起動時にアカウントを選択して起動ができます。
設定したアイコンが「左下」に表示されるようになります。それぞれ選択してパスワードを入れれば個別の設定で使えるので便利です。
ちなみに普通に追加すると「管理者」権限でないアカウントになるようです。
複数のアカウントに「管理者権限」をつけたいときは下記を参照してください。
Windows10 で ユーザーアカウントの種類を変更する方法を紹介します。
ユーザーアカウントには「標準ユーザー」「管理者(Administrator)」の2つが用意されています。ここではスタートメニューの「PC設定」と「コントロールパネル」からユーザーアカウントの種類を変更する方法をみていきます。