舛添(元東京都知事)が起訴猶予処分の起訴猶予とは?

舛添さん(元東京都知事)が起訴猶予処分となった。この起訴猶予とはいったい何か?

ちなみに舛添さんのニュースの内容は以下の通り

家族で利用したホテルの代金を政治資金収支報告書に「会議費用」と記載したとして、政治資金規正法違反などの疑いで告発された東京都の舛添要一前知事について、東京地検特捜部は3日、起訴猶予処分とした。 一緒に告発されていた舛添氏の資金管理団体「グローバルネットワーク研究会」(解散)などの当時の会計責任者は嫌疑不十分で不起訴とした。告発状によると、舛添氏は同研究会の2013、14年の収支報告書に、千葉県木更津市のホテルへの計37万円の支出を会議費用として記載した。

 関係者によると、特捜部はこの支出について、家族で宿泊していたことなどから政治活動には該当しないと判断。虚偽記載と認定したが、刑事責任の追及には至らないと結論付けたとみられる。舛添氏は美術品店への計435万円の支出も「資料代」として計上していたが、特捜部は不起訴処分とした。舛添氏は一連の問題で批判を浴び、昨年6月に知事を辞職。翌7月に投開票された選挙で小池百合子氏が当選した。舛添氏は「捜査機関に対し、丁寧に説明してきた。今回の件でご迷惑やご心配をお掛けした皆さまに心からおわび申し上げます」などとするコメントを出した。 

エキサイトニュースより

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そして起訴猶予処分とは↓


起訴猶予処分(きそゆうよしょぶん)とは、被疑事実が明白な場合において、被疑者の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときに検察官が行う不起訴処分である(刑事訴訟法第248条、事件事務規程(法務省訓令)第75条2項20号)。

ウィキペディアより

起訴されない、不起訴であり、つまりは訴えられないということ。検察の最終判断ということで、これに関しては決定ということでしょう。

東京都知事の座を小池現東京都知事に明け渡したあと、豊洲問題や、オリンピックなどで永らく舛添さんの話題から遠のいていたが、ある意味密かに終焉したと言えるでしょう。

こう考えると本当にテレビの報道は目まぐるしく話題が移り変わるとおもう。

また、話題が同時期に起これば片方はそれほど注目されずに事なきを得る場合もあるのはみなさんも気づいていることでしょう。

日々は忙しく流れていく中で、タイミングによっても人の運命は左右される。運も実力のうちというのも頷けますね。