転勤で転職を考える。~転勤の多い企業~

突然通告される転勤話

独り身でもつらいのに、家族がいたり家を買ったならなおさら。

しかし家を買った途端に転勤!なんてほんとうに多いんですよ。

「家を買ったら転勤話」は都市伝説ではありません。

何度も目にしています。

大きい企業はなおさら遠方の転勤が待っています。

仕事ができる人、できない人会社によっては関係するかもしれないけれど。

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転勤話が出たらあなたはどうしますか?


受けますか?受けませんか?

「転勤」それは片道切符なのかもしれません。

今の時代大きな企業で僻地に行きたがる人はすくないので、

家を買ったりして、おいそれとやめられない人に転勤話がいきやすい。

人事部も話しやすい。

「強制転勤ですね」

人生のプランがここで大きく変わります。

子供の成長過程も見れないかもしれません。

家を購入したら家族ごと転勤も難しいし、

新築を賃貸するという選択も


新築したばかりの美しい我が家を転勤のために貸し出すというのも

実際にいます。でも、新築を味わうこともできない、壁や床に自分がつけたわけでもない

傷がつくのは人によっては嫌なもの。

転勤先で賃貸を借りる費用も考えると、とくに儲かる話でもありません。

すぐ別の場所へ転勤かも


家族ごと転勤したとしてもまたすぐべつの僻地へ

転勤司令が出るかもしれません。

今度の転勤で最後である確約もありません。

「家族で決心して田舎へ転勤したのにまた転勤」

奥さんや子供も疲労して

「やっぱり単身赴任」

となる可能性も大いにあります。

転勤の多い企業は?


転勤が多い企業体を考えると。

①大企業は転勤先の宝庫

なんといっても大企業。

各地に営業所。製造工場。配送センター。など多くの施設を抱えます。

人も多いが企業の中心部は東京であり、田舎への転勤希望者はその業務

に必要な人員に比べてすくないものです。

家を買って会社をやめられない人にはうってつけだと思いませんか?

人事部も転勤司令を出して辞められるのが嫌だし評価が下がります。

だから「大きな買い物をして仕事をやめられない社員」が辞令を出しやすい。

②販売店はどうか?

例えば全国展開のスーパーやホームセンターなどいわゆる「小売店」

全国に展開している所も多いのだ。

また店長、販売員もどこでも「やることは同じ」だから

なおさら転勤させられやすい。

規模は違えどというかんじ、

パートのおばちゃんは地元だからずっと変わらずに

社員がコロコロ転勤する。

「そろそろあのひともじゃないの?」

と休憩時間のかっこうのはなしのネタになる。

大企業でも地域で分社しているところは?


もちろん転勤しない保証はどこにもない。

でも分社化されていないところよりは遠方の転勤の

確率は低い。

しかし転勤が一度きまってしまうと

戻れる確率がとても低い。

結局、転職と転勤どちらを選ぶべきなのか


転勤で悩むならばそもそも転勤の危険のある企業はさけるべき。

将来独立を考えてそういった企業に勤めるのはあり。

企業からすれば、円滑に業務を進めるのが本来の目的なのは

わかる。

「高い給与を払っているんだ、転勤ぐらい当たり前」

と思っているのだ。

雇われるというのは収入の安定を手に入れる代わりに

転勤や意思とは異なる指示にしたがうことだ。

自立、独立、転勤のない企業を選ぶことも

今後の貴方のライフワークに関わることだ。

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