皆がショッピングモールにいくのはなぜか

なぜショッピングモールに行くのでしょうか?

それは買うに加えて見る楽しさに価値を見出すからである。

それを証拠に何も買わずとも楽しめる。

楽しめるということは貴方自信がその時間、その空間に

価値を感じているからだ。

特にやることのない時間、家族で行くべき場所が予定がない場合に

何もないより歩いてものを見てみることに価値を感じる。

ショッピングモールとしては、あるきながらの衝動買いが

大きな目的だ。

だからお店の配置もショッピングモールの運営会社の意図が現れる。

決してそこの場所の賃料が払えるというだけでそのお店に

入ってもらうわけではない。

幕張新都心のイオンショッピングモールもまた然り。

そしてあそこは、価格帯を当初高めに設定したかった。

だから最初は百円ショップもなかったが、

売上の伸び悩みとともに方針も変更されていくようだ。

幕張には、マンションも戸建ても多いが、

夜のモールは閑散としている。

夜中に出歩く人が減っている。

夜まで営業するメリットが減っている。

団塊の世代も高齢化する今、客足は夜よりも朝昼夕方のほうに

確実にシフトしている。

ドンキホーテなども郊外店舗は20時ころにはやはり閑散としてくる。

深夜は店員の方が多いくらいである。

ドンキホーテは夜でもやっていることよりも品揃えと価格と

他ではおいていないようなアイテムを販売し続けて、売上を

伸ばしていくだろう。

特色のないところはどんどん解体されていく。

日本の高齢化は全てに影響していく。

購買意欲よりも、過ごす時間に価値を見いだせるもの

旅行、リラクゼーションなどは伸びていくかもしれぬ。

しかし、高齢化のピークが寝たきり世代のところまで進むと、

もはや来てもらう商売は低迷して、客先へ行く商売が

盛り上げってくるだろう。

そして、IT化、自動化も進む。

これにより雇用の減少。

これは高齢化との引き換えに加速度的に増えていく。

一日にPCやスマフォ、タブレットを触る時間が増えているとおもう。

新たな価値創造が実は成功のカギかもしれない。